ふるさと海老名の天然記念物 海老名の大ケヤキ 国分南1-23

県指定天然記念物

幹周り:9.2m
高さ:12m
樹齢:推定約560年

旧246を大和方面に向かい、「海老名駅入口」を過ぎ、約600m程進むと坂の途中の右側に悠然と聳え立っている。根元に国分寺入口の標識がある
逆さケヤキの伝承

海老名の大ケヤキは、相模湾が深く内陸に入り込み、当地が入江になっていた頃、一人の漁師が船をつなぐために打ったケヤキの杭が根付き、枝を張って大木になったという言い伝えがある。このため、「逆さケヤキ」とも呼ばれている。